薬剤師としての一日

どの様な職業においても、実際に自分が体験してみなければどの様な仕事かは分からないものですし、変わった職業であるならば、想像する事さえも難しくなります。

では、薬剤師の様な仕事は、普段どの様な一日をおくっているのでしょうか。

例えば、薬局に勤めている薬剤師などの場合では、大体、開店の30分前位には出勤となり、開店前の準備や、朝の清掃を行い、朝礼を行います。

調剤薬局などでは、最寄りの病院の時間に影響されますが、大体は9時には開店となりますが、薬局においては、開店直後から混みあうという事はあまりありません。

そして、開店30分後位からは忙しくなり、13時くらいまでは休憩が取れない程に忙しい時間になります。

少し患者が減る時間になると、午後の為に薬剤の確認を行い、薬剤師同士で順番を決め休憩をとります。

午後も午前と同様に混みあいますが、午前に比べるとそこまでではありません。

薬局が終わりの時間に近付くと、最寄りの病院の医者などに連絡をとり、情報の交換や意見をいったりもします。

そして、閉店の準備をし、一日の記録などをつけ清掃を行い一日の業務が終了となるのです。